「ナイチンゲール」氏

ナースといえば、まずいちばんに「ナイチンゲール」氏のことが頭に浮かびます。
フローレンス・ナイチンゲールの活躍は、よく知られています。
子供の頃、伝記を読んだ人もいるでしょう。
ナイチンゲールはクリミア戦争(1854~1856)で、兵舎病院の看護婦として働きました。
熱心な働きぶりから「クリミアの天使」「白衣の天使」と呼ばれました。
夜の見回りをかかさなかったことから「ランプの貴婦人」とも呼ばれていました。
ご本人は、有名になって注目されるのがイヤで、墓石にはフルネームさえ書かずにイニシャルのみを刻まれているそうです。
確かに、有名になった人だけが素晴らしいというわけではありません。
人様のお世話をするナースは、みなさん、素晴らしいお仕事をしていると思います。

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