ナースの募集、求人情報の最重要ポイント

ns1【重要な事実があります】

ネットで閲覧できるナース募集の情報は全体の2割~3割にすぎません。

あとの7割は、無料のナースの求人サービスが持っているんです。

【なぜ完全無料で利用できるのか?】

ナースの募集サービスは、病院からの手数料で運営されているからです。

登録すると給料から天引きされるなんて勘違いしている方がいますが、あり得ません。

病院側が「いい人がいたら紹介して」と募集の紹介料を求人サービスに払っているのです。

【病院側はなぜ手数料を払うのか?】

面接や選考に膨大な時間をムダにしたくないからです。求人を出す側の病院からしたら、沢山の人と面接をするのは、大変なコストがかかります。

ですから、ナース求人サービスに手数料を払って募集をかけるのです。

登録すると、求人全体の8割を占める膨大な非公開の求人情報にアクセスできるようになり、

転職活動が驚くほどラクになります。

今やナースの転職活動に欠かせないのが無料の看護師専門の転職サポートサービス。
一般に非公開の求人(いわゆる非公開求人)を多く保有しているため、非常に有利な転職活動が可能になります。
ここでは特にネットの口コミでの評価が高いサービスを紹介します。

ナースの転職に人気の求人サイトランキング

rank1_a 看護のお仕事
knos託児所付き、夜勤なし、パート、など、様々な条件に強い転職サイトのが看護のお仕事。
完全無料で全てのサービスを受ける事ができます。
全国13万件以上と、求人募集の数がすごい数なので、ここだけは押さえておきましょう。
転職支援金を最大12万円もらえるのも助かります。
わがままな条件の募集情報でもしっかりと対応してくれます。

boshi


rank2_aナース人材バンク
najinb紹介実績で選ばれている看護師転職サービスがこのナース人材バンク。
年間10万人以上のナースが利用している実績豊富なサービス。
もちろん完全無料で利用できます。
非公開の募集も多数、高給、好条件も多数あります。

 

njinzi

 


rank3_a ナースフル
nf転職最大手のリクルートが運営。
非公開の募集が多数あります。
テレビCMもやっているのでご存じの方も多いはず。
転職のプロのリクルートだけあって、信頼性は抜群です。
看護師専門のアドバイザーが転職をしっかりサポートしてくれます。
完全無料。

nufuli


ナースの募集の探し方

ナースの求人募集を探すにはハローワーク、各都道府県の看護協会、または求人・転職サイトに登録するのが一般的なようです。
ハローワークはその時々によって募集件数の差が大きく、土地柄や時期によっては求人がない時もあります。
すぐにでも就職しなければならない状況の方にはあまり向かないかもしれません。
活用する時は、募集を逃さないように小まめに通うようにしましょう。
看護協会には、看護師・保健師・助産師を対象にした『ナースバンク』という無料の職業紹介所があります。
都道府県からの委託によって運営されていますので、中立の立場から転職先を斡旋してくれるのは安心ですよね。
インターネットの求人・募集サイトを活用するならば、色んな会社の転職サイトを覗いてからの方がよいです。
『地方の求人が多い』『御祝い金が出る』『就労後のサポートあり』など、それぞれ特徴が違います。
自分の希望にあう転職支援サービスを活用しましょう。

病院とは違った雰囲気?ナースに人気のあの現場

ナース対象の求人サイトなどで必ずといっていいほど「非公開求人」になっている人気の現場があります。
脱毛や美肌になるための施術を行う美容クリニックがそれ。
美容クリニックはエステサロンと違い、医学的な施術を行うために美容皮膚科、美容外科などの専門医がいなければなりません。
そのため、当然そのサポートとしてナースが存在するのです。
患者さんとして来院するのは、病気になった人ではなく、自分の容姿などにコンプレックスを持った健康な人。
女性として共感もでき、長く接することになるため患者さんとの信頼関係が築きやすいのがこの職場の特徴。
ほとんどのクリニックで夜勤がないのも転職先として人気の理由です。
美容に関心がある人はぜひ、美容クリニックの求人に応募してみては?

活躍の場は病院だけではない

ナースの資格を持っているが、病院ではもう働きたくない、という人もいると思います。
ただナースの免許を持つ人の活躍の場は広がっているので、その転職をあきらめないで下さい。
先日見た募集の中には、保育園の求人で、資格要件が「看護師もしくは保育士」というものがありました。
知人の看護師は、転職先として自ら訪問看護ステーションを立ち上げました。
営業から訪問看護、電話対応などを全て行い、地域の中で活躍しています。
また、自分が卒業した看護学校で、講師として働いている人もいます。
病院という限られた空間の中で看護師をすることに疲れてしまった人は、白衣を脱いで、このような所の人材募集目を向けてみてはどうでしょう。
視野が広がると思いますよ。
看護師の活躍の場は、今後ますます広がりそうですね。
oshig
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